カユマニス・ジンバランの優雅な一日

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いつでも行けると思いながら滅多に行かなくなった姫スパやヴィラ泊。
せっかくバリに住んでいるのにね。。。
しかし、そんな私に突然、旅行者気分を味わえる日がやってきました。
昨年の大晦日にだまされて出場した日本人会主催忘年のど自慢大会でゲットした栄えある賞品!
かの「Kyumanis Jimbaran  カユマニス・ジンバラン」の宿泊です。
あん時、恥も外聞も捨ててよかったぁ〜〜 😉

招待状のタイムリミットぎりぎりセーフ(忘れないでよかった〜)
昼過ぎ、バタバタと荷物を詰めてバイクに股がる。あ〜慌ただしい〜〜💦
しかし、ロビー到着とともにバタバタ時間がぴたりと静止。
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さっきまでの私が、一瞬で優雅なお客様に変身。
レセプションでおもてなしの眼差しを受けているなんて。。

 

さてお部屋の名前は「SESEH」ヴィラは19棟あり、一部屋ごとに専属のバトラーがつきます。
525㎡のヴィラにふたりでお泊まり。日本の2LDKマンションの10倍ですわ。
ビラのお部屋へ続く道は緑の手入れが行き届いていて、気分があがる。
そこかしこに大きなヤシの木がいいかんじ。元々あるヤシを切らないように
配慮して設計されたんですって 😯 。バスタブの横にヤシの木がある部屋もあるそうです。
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ウエルカムドリンクも豊富なメニューから選べます。カクテル、モクテルとも充実。
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隠れ家のように、大きな看板をあげない主義のこのホテル。
数年前に初めて取材に来た際は迷いましたよ。その時はスマフォのグーグルマップなんて無かったもの。
バリ随一のおもてなしで有名。世界中のリピーターが、「ただいま〜」と挨拶する極上のヴィラ。連日稼働率100%。 😛
コンセプトは第2の我が家。
宿泊してみて本当にそう思う。スタッフの自然な距離感がよいんです。
各部屋に、ひとり専用のバトラーがつき24時間サポートしてくれます。

さて、一緒にお泊まりするのは遊びの教祖Mさん。私たち、年末やXmasパーティとあらば、本気でコスプレダンスをやり逃げする「レイジーシスターズ」というユニットを組んできた同士。
毎回やり納めと思いつつ、宴会芸でこんな良い思いするならまた今年もやろうか?という気持ちになってきました。

もぉ〜す、す、す、すてき〜〜〜っ!わ〜い早くヴィラ探検したい!プールに飛び込みたい〜〜!
私たちのバトラーさんはマルタダさん。(以下マルタバさんで 😆 )
細部を親切丁寧に説明してくださるマルタバさんに
内心、もうよろしいでよぉ〜、適当にやるで〜 😉 って言いたい気持ちを堪えつつ。

マルタバさんが去ったあと、さ〜〜〜寛ぐぞ〜〜〜〜〜!っと思いきや、

ピンポ〜ン

と、次はハイティーのセットを運んできてくれた。
脱ぎかけた服を慌てて着る私たち。

いただきます〜
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マルタバさんイチオシのカユマニススペシャルティーは、ザ!シナモンティー。濃いシナモンにレモンたっぷりで、私の大好きな味。おなじみ、このヴィラの名物カユマニスクッキーとともにシナモンの香りを堪能。

じゃ〜、とりあえず泳いどく?と水着になりかけたところで

また、ピンポ〜ン
で、次はウエルカムマッサージ。リビングにて。最高でした 😎

ヴィラのミッションもなかなか忙しい💦
なんせ、せっかくだから全部こなしたいと思う浅ましさが、ゆっくりしていられない所以。

明るいうちに野外のバスタブにつかっておきたいね!
と広い広いバスルームにて全裸になったものの、
バスタブの栓が固すぎて電話ことに。
電話してもなかなか来ないものだと思い込んでいたら
即、ピンポ〜ン

ナント!早い対応。あんまり早すぎて、まだ私たち半裸。。
バスルームも部屋がひろすぎて、着替えを取りに行くのも大変。

昔なら、きゃ〜っ恥ずかしい!って思ったのに、
今じゃ、修理のスタッフの男子が怖がるんじゃないかと逆に気をつかう私たち 😳
襲われるとおもわれたらどうしよう😰
いつの間にかそんな年齢に😓

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バスソルトたっぷりのバスから眺めるヤシの木は最高。
可愛い花が落ちてきて自然のフラワーバスに😍
はっ!しかし、ゆっくりはしてられません、泳がなければ!

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浸水150M×長さ10Mのプールで、お決まりのシンクロナイズドスイミングで大はしゃぎ。

その後また様子を見に来られたマルタバさんが、バスタブの栓が固かったことを
既にご存知。なんと素晴らしい報連相チームワーク。👏

プール遊びが気が済んだところですでに日が暮れ。
ディナーの約束をしていたHちゃんがピンポ〜ンと登場し、三人でヴィラ内のレストラン「Tapis」へ。
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セラダ・サピは牛肉ともやしをココナッツソースで頂くインドネシア料理

カユマニスと言えばお料理が美味しいということで有名。
ジンバランは意外とレストランの選択肢が少ないので、迷わずここのレストランで夕食をとることに。
オーダーした、香ばしくて美味しい!「ルンピア・べべ・ジャムール」(アヒル肉ときのこの春巻き)、日本人好みの絶品「トンコール・サンバルマタ」(鰹のたたき風)とルームサービスメニューから「サーモンのクリームパスタ」をリクエスト。パスタ!これが今も舌が覚えているくらい濃厚で美味しかった。どれも外れ無し。ワインに合います。

食後は、リビングで3人でシャンパンタイム。
あ〜しっとり大人の女なのね〜〜。
というのも束の間、いつの間にかフルーツのバスケットで虚無僧が部屋に訪ねて来るシーンの撮影をしている私たち。
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Hちゃんが去ったあとも、ホテルのネーム入りスタッフ用ポロシャツを着てスタッフになりって働くシーンの撮影。納得いくまで撮り直し。
最後は巷で大流行りの覆面マスクパックでモノマネ大会。
と大人2人で騒ぎまくって、気がつけば深夜。
ありえないくらい美しい星空をそっちのけで遊んでしまいったことに後悔しつつ倒れるように就寝。

大人のんびりは、次の日に架けるか。
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さて、次の朝はおまちかね、やっぱ、ヴィラでのブレックファストって最高❤

細かい細かいリクエストに応えてくれるし、
別のコースの中の中味を組み合わせてもらうこともOK。おかわりも!
しかも、宿泊中、朝食メニューをいつ頼んでもよいんです。昼でも夜でも。

で!宿泊者以外も朝食メニュー、食べられるんですよ!
これは絶対に朝食だけでも来たいですね。
ここのレストランは8月に生まれ変わります。エントランス近くに、建設中。
是非、そこでこの朝食メニューを食べに行きたいですね!
後日詳しく書きたいと思います。
メニューのチョイスに迷いまくる私たちをマルタバさんが、笑顔でお手伝い。
食事中には、なんとGMがいらっしゃって声をかけてこられます。凄いなぁ〜〜。
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やっぱ、朝食は重要ですね。あのお皿やグラスの音や、パンの焼ける匂い、幸せな気分になります。
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肉厚のスモークサーモンと卵のお料理「Truffle egg」と名物のカユマニスフレンチトーストをチョイスして堪能しました。

最後の最後までほんとに旅行者の気分を味合わせて頂きました。
アゴダなどでブッキングするとパブリッシュレートの半額以下でとれることもあるので、是非、数人で宿泊してほしいです。バリ島のホテルは総合的に世界一だと思っています。バリ島が初めての方は、奮発して、まずラグジェアリーなホテルを経験して欲しいです!
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気がつけばもうチェックアウトタイム。💦
そういえば、一度ものんびりしてない!ずっ〜〜と喋ってたなww
持ってきた本もDVDもそのまま持ち帰ることに。
ヴィラは、最低でも2泊は必要ですよね。

レセプションには、Public Relation Coordinatorのファニーさんが、カユマニス・クッキーを持って来てくれて、マルタバさんたちと一緒にいつまでも笑顔でお見送りしてくれている。「また来るからね〜」って思うお客様の気持ちわかるわ〜〜〜✨

1年半前にウブドのカユマニス宿泊した際にも感じましたが、スタッフ全員が、このヴィラのことを誇りに思って勤務していらっしゃることに感心。オーナーの決めたコンセプトにブレがなくてホスピタリティの良いホテルだなと思いました。
マルタバさん(本当はマルタダさん)は、元々レストランの配膳からのチーフバトラー。スタッフは皆そうやってステップアップしていくそう。カユマニスの幹部もスタッフから選ばれるとのこと。偉大なるオーナーさん。さすがです。


Kayumanis Jimbaran Private Estate & Spa
Jl. Yoga Perkanthi, Jimbaran
(0361) 705777

2016年度のパブリッシュレート
One Bedroom Private Estate Rp 11.732.000 ++/night
Two bedroom Private Estate Rp 13.832.000 ++/night
※宿泊者以外の方は、朝食Rp.155,000 ++で食べられます。

P.S. これで宿泊をゲットしました 😉

 

メヘンディ(ヘナタトゥ)を体験してみませんか?
バリ島でメヘンディ(ヘナタトゥ)のお仕事を7年あまりやらせて頂いています。 インドのモチーフや生地が好きで、エキゾチックな世界観に魅せられています。 バリ島という土地柄、欧米のお客様、バリ、インドネシアのお客様とメヘンディの時間を過ごす時間を楽しんでおります。 どうぞお気軽にお問い合わせください。
レストラン ジンバラン ホテル
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